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お肌と向き合う ②選び方と手順/『真実の美肌を手に入れる! ノーファンデーション主義』まとめ

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Seksak KerdkannoによるPixabayからの画像

 

 

スキンケア商品の選び方

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lorbautistaによるPixabayからの画像

 

①クレンジング

界面活性剤を配合していないもの。

 

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洗顔

日常的に使うものは固形タイプがオススメ。

固形タイプには肌に刺激となる

カセイソーダが含まれているが、

1~2ヶ月熟成させると劣化する。


しばらく棚の中に置いておくだけで、

自然と高級熟成石鹸になる! という寸法。

 

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 ③化粧水

目的にあわせたものを使う。

自分が目指す肌に必要なケアは

美白なのかハリなのか乾燥対策なのかetc.


商品の中には

「さっぱり」タイプ

「しっとり」タイプと別れているものがあるが、

これは触感の違いであり効果に差はない。


自分が使って気持ちいいと思うものを選ぼう。

 

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④美容液

こちらも目的にあわせたものを使う。

迷った場合は……


ニキビ対策なら

ビタミンC配合のものを。

ただし、光毒性をもつものは昼間の使用NG。


アンチエイジング対策なら

プラセンタ配合のものを。

ただしニキビ肌にはNG。

ニキビを活性化させてしまう。

 

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 ⑤乳液・クリーム(違いは油分量の差)

肌にフタをする役目として必須。

使う目的としては

化粧水・美容液で与えた栄養を

逃がさないようにすること。


乳液かクリームか迷ったら

頬の状態で判断する。

乾燥しがちならばクリームを。

(*どちらもつけるよう注意書きがある場合はそれに従うこと)

 

 

 

スキンケアの流れ

 

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LillyCantabileによるPixabayからの画像

 

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①クレンジングでメイクを落とす。

洗顔で汚れを落とす。

③化粧水で水分を与える。

④美容液で栄養を与える。

⑤乳液orクリームで水分と栄養を閉じ込める。

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これで1セット。

肌につける順番は

水に近いさらさらしたものから。


下から上へ顔を引き上げるように行う。

ゴシゴシ洗ったり

パンパン叩いて化粧水をつけたり

肌を傷つけるやり方は絶対NGで。


(*ちょっとの刺激もダメージとなって、

あらゆるトラブルの元になってしまう。

シミの原因となり、

表皮を覆っている保護成分

セラミド」の分泌が少なくなって……

肌を守るバリア機能が低下。敏感肌へ)


やり方個別編

①クレンジング方法

【乳液クレンジング】

軽いメイクのときや、

乾燥肌のときに最適な方法。


油分の多い(グリセリン濃度の高い)

しっとりタイプを使う。


肌に乳液をなじませて洗い流す。以上。


……指が肌に直接触れないように

たっぷり使ってなじませる。

忙しいときは

コットンにたっぷり含ませて

肌にコットンが触れないように軽くふく。

用事をすませたらつづきのケアを。

 

*応用編:

乳液を含ませたコットンを

密閉袋にいれて持ち歩けば

メイク直しにも使える。

コットンでふきとって、

新たに下地を塗って~でOK。

 

【ベビーオイルクレンジング】

濃いメイクのときに最適。

ミネラルオイル100%のものを使用。


乳液クレンジングと同様に、

たっぷり手に取り洗い流す。


どうしても「ぬるぬる」が気になる場合は

ティッシュでふきとってから洗い流す。

 

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洗顔方法

ぬるま湯で顔をめいいっぱいぬらし、

ふかふかの泡で肌を

優しく包み込むような感覚で洗う。


洗顔の極意は泡!

とにかく泡立てる。

(野球ボール2個分くらい)


泡に含まれた空気が

パチッとはじける際に汚れは吸着される。

大事なのは毛穴の奥の汚れまで

きちんと落とすこと。


洗い流しも十分に。

肌に残った石鹸カスはニキビの原因に。


またタオルも毎回新しく。

湿ったタオルは雑菌の温床。

これもニキビの原因となる。


*ぬるま湯とは。

暖かいと感じる温度ではなく、

ちょっと冷たいと感じる温度。

 

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③化粧水……のその前に

水スプレーをふきかけて。

化粧水を通しやすくするため。


肌は土と同じように

渇いていると水は浸透しない。

せっかく浴びるほど使っても、

肌に入る込むのは少量じゃあ

もったいなさすぎる。


この水はアルカリ性の水。

水道水では効果無し。

ミネラルウォーター化粧水や

浄水器アルカリイオン水を使おう。

 

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③化粧水

浴びるほど4~5回重ねる。

手で人肌に温めて

肌に入れ込むようになじませる。

 

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④美容液

手に適量をとり両手ですりあわせて

人肌に温めてからなじませる。


肌の奥で力を発揮するのが美容液。

使うときはケチケチしない。

 

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⑤乳液・クリーム

こちらも手のひらで温めてから

肌にフタをするイメージでなじませる。


*化粧水は肌に水分を与える。

美容液は肌に栄養を与える。

乳液・クリームは

その与えた水分・栄養を逃さないために使う。


それぞれに役割が違うから、

どれひとつ手順から省くことはできない。

 

 

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*スキンケアの友として

真実の美肌を手に入れる!ノーファンデーション主義